ひざ下脱毛はセルフでできる?やり方とすね・ふくらはぎの当て方・照射漏れを防ぐ順番|松本JUNO

JUNO SELF ESTHETIC

ひざ下脱毛はセルフでできる?
当て方と照射漏れを防ぐ順番

すね・ふくらはぎ・足首まで、面積の広いひざ下を自分で当てるときの進め方をまとめました。

松本市のセルフ脱毛サロン JUNO | 2026.10 更新

ひざ下脱毛はセルフでできます。やり方のコツは、ひざ下をいくつかのブロックに区切り、決めた順番どおりに当てていくことです。すね・ふくらはぎ・足首・足の甲を合わせたひざ下は、セルフ脱毛で扱う部位のなかでも面積が広く、思いつくまま当てると「ここだけ毛が残っている」という照射漏れが起きやすい場所。松本市でセルフ脱毛サロンを運営している立場から、ひざ下の当て方と20分の使い方を整理しました。

結論

ひざ下は「区切って、順番どおりに、1往復ずつ」。これだけで照射漏れはぐっと減ります。

ひざ下は自分の目で全体を見渡せる部位なので、セルフ脱毛と相性のよい場所です。一方で面積が広いぶん、あちこち当てていると自分がどこを通ったか分からなくなります。すね→ふくらはぎ→足首→足の甲・足指のように進む順番を先に決めておくのが、いちばん簡単な対策です。

この記事でわかること
  1. ひざ下脱毛をセルフでやるときの全体像
  2. ひざ下の範囲とブロックの分け方
  3. 照射漏れを防ぐ当て方の順番
  4. マシン20分の時間配分の組み方
  5. 回数とペースの目安
  6. ひざ下で気をつけたい5つのこと
  7. 松本でひざ下脱毛を始めるなら

ひざ下脱毛はセルフでできる|やり方の全体像

ひざ下は、セルフ脱毛で最初に選ばれることの多い部位です。理由はシンプルで、座ったまま全体が見えて、手が無理なく届くからです。背中やうなじのように鏡を使う工夫も要りませんし、VIOのような体勢の難しさもありません。

項目ひざ下の特徴
見やすさ座れば全体が見える。鏡なしで進められる
手の届きやすさすね・ふくらはぎとも無理なく届く
面積広い。両脚だと時間配分の工夫が要る
つまずきやすい点当てる順番を決めないと照射漏れが出やすい

JUNOのセルフ脱毛マシン「Beat Flash」は照射をフットペダルで行うので、両手で脚の向きを変えながら進められます。部位ごとにパワーを変えられる設計なので、すねの太い毛と足の甲の細い毛で出力を変えることもできます。基本の流れそのものはセルフ脱毛のやり方完全ガイドにまとめているので、はじめての方はそちらも合わせてご覧ください。

ひざ下の範囲とブロックの分け方

「ひざ下」と一口に言っても、含める範囲は人によって違います。当てる前に、自分がどこまでやるのかを決めておきましょう。

ブロック部位当てやすさ
Aすね(ひざ下の前面)◎ 平らで当てやすい
Bふくらはぎ(裏面)○ 脚を曲げるか横に倒す
Cひざ・ひざ裏△ 曲面。脚を伸ばして肌を平らに
D足首・くるぶし△ 骨が出ていて密着させにくい
E足の甲・足指○ 面積は小さいが毛が細かい

両脚だとこれが2セットになります。初回から全部をきれいに揃えようとせず、まずはAとBだけと決めて始めるほうが、時間内に落ち着いて進められます。足の甲・足指は面積こそ小さいものの毛が細かいので、最後にまとめて当てる仕上げの枠として考えておくと進めやすくなります。

ひざは「下」に含める? ひざそのものは曲面で、曲げた状態だと皮膚がたるんで照射面が密着しません。脚を伸ばして皮膚を平らにしてから当てるのがコツです。ひざ裏は皮膚が薄い部分なので、出力を一段下げて様子を見ながら進めてください。

照射漏れを防ぐ当て方の順番

ひざ下でいちばん起きやすい失敗が、照射漏れ(当て忘れ)です。数日後に「ここだけ毛が残った」と気づく原因は、ほとんどが順番を決めていないことにあります。

1片脚ずつ決めて始める

右脚を全部終えてから左脚へ。左右を行き来すると、どこまでやったか分からなくなります。

2上から下へ一方向に

ひざ側から足首側へ、帯状に下ろしていきます。戻らないのがポイントです。

3照射面の幅を少し重ねる

一列終えたら、次の列は端を軽く重ねて並べます。すき間を作らないための工夫です。

4前面が終わったら裏面へ

すねを終えてから脚を倒してふくらはぎへ。最後に足首・足の甲で仕上げます。

JUNOの使用上の注意では、同じ箇所は1往復が目安とお伝えしています。「漏れたかもしれないから念のためもう一度」と重ね当てを繰り返すと、肌の負担が増えてしまいます。重ねるのではなく、最初から列を少し重ねて並べることで漏れを防ぐほうが、肌にも時間にもやさしい進め方です。

また、長時間の連続照射は避け、300発ほど打ったら約1分休むのも使用上の注意のひとつです。ひざ下は発数が多くなる部位なので、片脚が終わったタイミングを休憩に充てると自然に組み込めます。

マシン20分の時間配分|ひざ下だけ/全身の一部として

JUNOの都度払いはマシン20分・お部屋30分(着替え込み)です。この20分をひざ下にどう割り振るかの目安をまとめました。

やりたい範囲配分の目安ひとこと
両脚のすねだけ各5分+予備はじめての方はここから。余裕をもって終わります
両脚のひざ下ぜんぶ各8分+仕上げ4分すね→ふくらはぎ→足首→足の甲の順で
ひざ下+他の部位ひざ下12分/他8分ワキや腕など小さい部位を足す組み方
全身を分割して回す1回につき1〜2ブロック2週間ごとに回す場所を変える

20分の使い方や全身を分割して回す考え方は全身脱毛をセルフでやる時間と回数は?でくわしく解説しています。ひざ下を主役にする回と、他の部位を進める回を2週間ごとに入れ替えると、全身をまんべんなく積み上げられます。

前日の剃り残しが時間を奪います ひざ下は剃る面積が広いぶん、剃り残しが出やすい部位です。照射する部位は前日までにご自宅で電動シェーバーで処理してからご来店ください(店内にシェーバーの用意はありません)。剃り方の手順は脱毛の前日シェービングのやり方にまとめています。

ひざ下脱毛の回数とペースの目安

ひざ下はボディの部位にあたります。JUNOの公式サイトが示している、効果を実感できるまでの平均回数の目安は次のとおりです。

部位減毛〜まばら半分〜ほぼない無毛〜ツルスベ
ボディ(ひざ下を含む)〜5回6〜9回10回以上
顔ヒゲ・VIO〜10回11〜19回20回以上

Beat FlashはOPT方式の光脱毛で、毛周期に左右されず退行期・休止期の毛にもアプローチするため、2週間に1回のペースで通えます。2週間に1回なら、5回はおよそ2か月半。最短2ヶ月で効果の実感を目指せるというのは、このペースが前提です。効果の感じ方には個人差があります。

「何回でどの状態まで行くのか」をゴール別に整理した記事がセルフ脱毛は何回で終わる?です。ひざ下は人目に触れやすい部位なので、ツルツルまで目指すのか、自己処理がラクになる状態で止めるのかを先に決めておくと、通う回数の見通しが立ちます。

ひざ下で気をつけたい5つのこと

ひざ下ならではの注意点を、対策とセットで挙げます。

  • 骨ばった部分で照射面が浮く。すねの骨の上や、くるぶしのまわりは密着させにくい場所です。→ 照射面を肌にしっかり密着させてから照射する。角度を変えて当てます
  • 日焼けした肌に当てようとしてしまう。ひざ下は夏に日焼けしやすい部位です。→ 日焼け直後は当てません。再開の目安は脱毛は日焼けの後いつから再開できる?をご覧ください
  • 面積が広く、つい連続で打ち続けてしまう。→ 300発ほどで約1分休みます。片脚ごとの区切りを休憩にすると忘れません
  • タトゥーがある部分に当ててしまう。足首やふくらはぎは、タトゥーが入っていることのある部位です。→ 入れ墨・タトゥーへの照射は厳禁です。その箇所は避け、周囲だけを当てます
  • アンクレットや足首の金属を外し忘れる。→ アクセサリー・腕時計などの金属類は外してからご利用ください

照射したあとの肌は乾燥しやすくなります。ひざ下はもともと乾燥しやすい部位なので、保湿を習慣にしておくと安心です。通っている期間中の自己処理は、剃る処理は続けて大丈夫ですが、毛抜きなど抜く処理はお休みしてください。肌に気になる症状が続くときは医療機関にご相談ください。

松本でひざ下脱毛を始めるならJUNO

JUNOは松本駅から徒歩5分のセルフ脱毛サロンです。LINEで予約して事前に決済し、暗証番号で入室する完全個室・非対面のサロンで、スタッフはおりません。脚を伸ばしたり倒したりしながら自分のペースで進められるので、ひざ下のように面積の広い部位とも相性のよい環境です。

項目内容
初回お試し500円(20分・はじめての方限定)
都度払い3,500円(マシン20分/お部屋30分・着替え込み)
使い放題プラン月額9,800円(1年契約・脱毛/痩身どちらも対象)
学割プラン30分 2,500円/ペアルーム(50分)4,980円
通うペース2週間に1回
営業時間24時間・年中無休
予約LINEのみ・完全非対面

都度払いのお部屋は1つの予約で2名様まで同じ料金で入室できます。ふくらはぎの裏側など自分で見えにくい向きは、ご家族や友人と交代で当て合うのも一つの方法です。当日の流れや持ち物は使い方のページ、料金の詳細は料金ページでご確認いただけます。

ひざ下から、セルフ脱毛を始めてみませんか

JUNOなら初回お試し500円。カウンセリングなしで、実際のマシンと個室を体感できます。

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松本駅 徒歩5分/24時間・年中無休/完全個室・非対面

よくあるご質問

ひざ下だけを脱毛するのは変ですか?

いいえ、よくある始め方です。ひざ下は半袖・短いボトムスで人目に触れやすく、自己処理の頻度も高い部位なので、ここから始めて様子を見る方は多くいらっしゃいます。都度払いなら、次回に別の部位へ広げることも自由です。

両脚のひざ下は20分で終わりますか?

すねとふくらはぎが中心であれば、20分で一通り進められる方が多い範囲です。足首・足の甲まで丁寧に当てたい場合は、初回は範囲を絞るか、2回に分けて回すと落ち着いて進められます。

照射漏れに気づいたら、すぐ当て直したほうがいいですか?

その日のうちに同じ場所を何度も重ねるのは避けてください。同じ箇所は1往復が目安です。2週間後の次回に、その箇所から当て始めれば十分に取り返せます。

すね毛が濃いのですが、出力は上げたほうがいいですか?

部位ごとにパワーを変えられるので、肌の様子を見ながら調整してください。はじめは低めの出力から試し、問題がなければ段階的に上げるのがおすすめです。すねは骨に近く刺激を感じやすい場所なので、無理のない出力で進めてください。痛みの感じ方には個人差があります。

ひざ下脱毛のときの服装は?

お部屋でお着替えいただけます(お部屋30分は着替え込みの時間です)。アクセサリーや腕時計などの金属類は外してください。持ち物や服装の詳細はよくある質問のページでもご案内しています。

まとめ

ひざ下脱毛のセルフでのやり方は、片脚ずつ・上から下へ・列を少し重ねて1往復。この順番を決めておくだけで照射漏れはほとんど防げます。

ボディの目安は〜5回で減毛〜まばら、6〜9回で半分〜ほぼない、10回以上で無毛〜ツルスベ。2週間に1回のペースで積み上げていきます。効果の感じ方には個人差があります。

JUNO セルフエステ|松本駅 徒歩5分
本記事の内容は一般的な目安であり、肌の状態や感じ方には個人差があります。肌に気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。

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