うなじ脱毛はセルフでできる?やり方と襟足の範囲の決め方・鏡を使った当て方|松本JUNO

髪をまとめたときにいちばん人目に触れるのに、自分ではまず見えない。うなじ脱毛をセルフでやるときのやり方で迷う理由は、ほぼこの一点にあります。どこまでを範囲にするのか、剃り残しや打ち漏れをどう防ぐのか。松本市のセルフ脱毛サロンJUNOが、襟足の範囲の決め方から鏡を使った当て方、二人で交代して進める方法までを整理します。

結論

うなじ脱毛はセルフでもできます。鍵になるのは「髪の留め方」と「鏡の置き方」の2つです。

髪をしっかり上げて生え際を出し、個室の鏡と手鏡を組み合わせれば、自分の手でも生え際から首の付け根まで列で当てていけます。どうしても不安なら、JUNOのお部屋は1つの予約で2名様まで同じ料金で入室できるので、友達や家族と交代で当て合う進め方も選べます。効果の感じ方には個人差があります。

この記事でわかること
  1. うなじ脱毛はセルフでできる?まず結論から
  2. 襟足・うなじはどこまで当てる?範囲の決め方
  3. セルフでうなじに当てる手順(6ステップ)
  4. 一人で当てるか、二人で交代するか
  5. うなじのセルフ脱毛でよくある失敗と防ぎ方
  6. うなじは何回必要?頻度と回数の目安
  7. 松本でうなじのセルフ脱毛を始めるなら
  8. よくあるご質問

うなじ脱毛はセルフでできる?まず結論から

できます。ただしうなじは「手は届くのに目が届かない」部位で、脇や腕とは難しさの種類が違います。最初に、何が難しくて何が難しくないのかを分けて見ておきましょう。

項目うなじの場合どう対処するか
手の届きやすさ届く腕を後ろに回せば届く範囲です
目で見えるか見えない個室の鏡+手鏡の二枚使いで補います
前日の自己処理やりにくい電動シェーバーを縦と横から動かして剃り残しを減らします
髪の処理必須クリップやゴムで高い位置にまとめて生え際を出します
人目気にならないJUNOは完全個室・非対面。スタッフは立ち会いません

難しいのは「見えない」ことと「髪がかぶること」だけで、どちらも道具と手順で解決できます。自分では見えないという条件は背中も同じで、当て方の工夫は背中の脱毛はセルフでできる?でも手順から解説しています。うなじは背中より範囲が狭く、髪の扱いが加わる部位、という整理で読み進めてください。

セルフだからやりやすい面もある スタッフに任せる形式だと「この形でいいですか」のやり取りが必要になりますが、自分で当てるなら範囲を自分の目と手で決められます。少しずつ広げていけるのはセルフの利点です。

襟足・うなじはどこまで当てる?範囲の決め方

「うなじ脱毛はどこまで?」という疑問がよく挙がりますが、正解の形があるわけではありません。基準にしやすいのは、次の2つです。

  • 髪を上げたときに見える範囲から始める。ポニーテールやアップにしたときに露出する部分が、人から見えている範囲です。まずはそこだけを対象にすると、やりすぎを防げます。→ 迷ったら「見える範囲だけ」が安全な出発点です
  • 髪の生え際そのものには当てない。光は毛の黒い色素に反応するため、髪が密集している生え際ぎりぎりまで寄せると、残したい髪に当たってしまいます。生え際から少し下げた位置から始めてください。→ 1cmほど余白を取り、様子を見ながら調整します

形も、丸く整える・自然に残す・産毛だけ薄くする、など好みで変わります。1回で理想の形にしようとせず、2週間おきに少しずつ範囲を決めていくのが現実的な進め方です。

首の後ろから肩にかけての産毛 うなじの下側は背中の上部とつながっています。背中も気になる方はまとめて当てると効率的です。マシンのパワーはBODY側の設定で進めます。

セルフでうなじに当てる手順(6ステップ)

JUNOの都度払いはマシン20分・お部屋30分(着替え込み)。うなじだけなら20分に十分収まるので、他の部位と組み合わせて使えます。

1前日までに剃っておく

店内にシェーバーの用意はありません。前日までに自宅で電動シェーバーを使い、首を前に倒した状態で縦・横の両方向から動かして整えます。

2髪を高い位置にまとめる

クリップやゴムで、生え際がしっかり出る高さにまとめます。後れ毛が落ちてくると照射の邪魔になるので、1本も残さないつもりで留めます。

3金属類を外す

ネックレス・ピアス・ヘアピンなどの金属は外します。うなじは金属が近くに来やすい部位なので、ここは必ず確認してください。

4鏡を二枚使いにする

個室の鏡に背中を向けて立ち、手鏡でその鏡を映すと襟足が見えます。スマホの使用は控えていただいているので、手鏡を持参すると進めやすくなります。

5生え際の下から列で当てる

照射面を肌にしっかり密着させ、生え際の少し下から首の付け根へ向けて列を作るように進めます。同じ箇所は1往復が目安です。照射はフットペダルで行います。

6休みを入れながら

長時間の連続照射は避け、300発ほど打ったら約1分休みます。終わったら保湿をして退室します。

前日の剃り方は脱毛の前日シェービングのやり方にまとめています。うなじは見えないぶん剃り残しが出やすく、ここを丁寧にやるかどうかで仕上がりが変わります。マシンの操作は使い方ページと説明動画で事前に確認できます。

一人で当てるか、二人で交代するか

うなじは一人でもできますが、二人で交代したほうが確実なのは事実です。JUNOは部屋を貸し切って使う形なので、どちらも選べます。

進め方料金向いている人
一人で入室(都度払い)3,500円
マシン20分/お部屋30分
誰にも会わずに進めたい方。鏡の二枚使いで対応します
2名で入室(同じお部屋)3,500円
マシン20分を共有
友達・家族・カップルで交代しながら当て合いたい方
ペアルーム7,000円
マシン40分/お部屋50分
時間に余裕を持って2名以上で使いたい方。他のお部屋より広めです
学割プラン30分 2,500円
ペアルーム(50分)4,980円
学生の方。学生証をご用意ください

都度払いのお部屋は、1つのご予約で2名様まで同じ料金でご入室いただけます(マシン20分を共有)。うなじを当ててもらっている間に相手の背中を当てる、という交代の仕方なら、お互いに見えない部位を片付けられます。二人で通う場合の考え方は脱毛はカップル・夫婦で一緒にできる?で詳しく整理しています。

当ててもらうときの注意 照射はフットペダルで行うため、相手に当ててもらう場合は「今から押すよ」と声をかけ合いながら進めてください。出力は部位ごとに変えられるので、うなじを当てる前に設定を確認します。

うなじのセルフ脱毛でよくある失敗と防ぎ方

うなじで起きやすいつまずきは、おおむね次の4つです。どれも事前の準備で避けられます。

  • 後れ毛が落ちてきて生え際が隠れる。髪を留めたつもりでも、動くうちにほどけてきます。→ ゴムで結んだうえにクリップで留める二重止めにしておくと崩れません
  • 剃り残しに気づかないまま当てる。見えない部位なので、剃れたつもりで残っていることがあります。→ 前日に鏡の二枚使いで一度確認しておくと、当日に慌てません
  • 打ち漏れで縞模様のように残る。感覚だけで動かすと、当てた列と当てていない列ができます。→ 生え際側から首の付け根へ、列を意識して少しずつ重ねます
  • 範囲を広げすぎる。見えないまま下へ下へと進めると、思っていた形から外れていきます。→ 初回は「髪を上げて見える範囲」で止め、次回以降に調整します

なお、入れ墨・タトゥーが入っている部位への照射は厳禁です。首の後ろにタトゥーがある方は、その部位を避けて当ててください。肌に気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。

うなじは何回必要?頻度と回数の目安

うなじは産毛が中心の部位で、濃い毛ほど一気に変化が見えるタイプではありません。公式サイトのセルフ脱毛ページに掲載している目安では、ボディの区分は次のようになっています。

回数目安となる状態(ボディ)
〜5回減毛〜まばら
6〜9回半分〜ほぼない
10回以上無毛〜ツルスベ

これは効果を感じるまでの平均回数で、個人差があり、場所により効果の出方が異なります。JUNOのマシン「Beat Flash」は毛周期に左右されず、退行期・休止期の毛にもアプローチできる設計なので2週間に1回のペースで通えます。2週間おきなら10回はおよそ5ヶ月で積み上がる計算です。実感する時期の考え方はセルフ脱毛の効果はいつから?にまとめています。

うなじだけで1回を使うのはもったいない うなじは面積が狭いので、マシン20分のうち数分で終わります。背中の上部、肩、顔まわりの産毛など、近い部位をまとめて当てると1回を無駄なく使えます。顔側の産毛の扱いは顔脱毛はセルフでできる?をご覧ください(目の周辺は除きます)。

松本でうなじのセルフ脱毛を始めるなら

うなじは自己処理を繰り返してきた方が多い部位です。だからこそ思いついたときにすぐ通えるかが続けやすさを左右します。JUNOは松本駅から徒歩5分、24時間・年中無休の完全個室サロンで、予約から支払いまでLINEで完結します。

項目内容
初回お試し500円(20分・はじめての方限定)
都度払い3,500円(マシン20分/お部屋30分・着替え込み)。1つの予約で2名様まで同料金
使い放題プラン月額9,800円(1年契約・脱毛と痩身どちらも対象)
学割プラン30分 2,500円/ペアルーム(50分)4,980円
ペアルーム1回7,000円(マシン40分/お部屋50分)
営業時間24時間・年中無休(LINE予約→事前決済→暗証番号で入室・完全非対面)

事前カウンセリングはなく、代わりに初回お試し500円でマシンの操作感とお部屋の広さを先に確かめられます。お部屋の様子は店内の紹介、ご利用条件はよくある質問でご確認いただけます。決済はキャッシュレス(クレジットカード・PayPay)のみです。

よくあるご質問

うなじは自分一人でも当てられますか?

当てられます。髪を高い位置にまとめて生え際を出し、個室の鏡に背を向けて手鏡で映すと襟足が見えます。不安な場合は、1つのご予約で2名様まで同じ料金でご入室いただけるので、交代で当て合う方法も選べます。

襟足のどこまで当てればいいですか?

髪を上げたときに見える範囲から始めるのがおすすめです。髪の生え際ぎりぎりは残したい髪に光が当たるため、1cmほど余白を取った位置から下に向けて進めてください。範囲は2週間おきに少しずつ調整できます。

スマホのカメラで確認してもいいですか?

店内ではスマホの使用を控えていただいています。手鏡をお持ちいただき、個室の鏡と組み合わせてご確認ください。

うなじは何回くらい通えばいいですか?

公式サイトの目安では、ボディは〜5回で減毛〜まばら、6〜9回で半分〜ほぼない、10回以上で無毛〜ツルスベとご案内しています。効果を感じるまでの平均回数で、場所により出方が異なります。2週間に1回のペースで通えるため、10回はおよそ5ヶ月が目安です。

髪を染めている場合でも大丈夫ですか?

照射するのは首の肌の部分なので、髪色そのものは問題になりません。ただし残したい髪に光が当たらないよう、髪はしっかり留めて生え際から余白を取ってください。

まとめ

① うなじ脱毛はセルフでできる。難しいのは「見えない」「髪がかぶる」の2点だけで、どちらも準備で解決できます
② 範囲は髪を上げて見える部分から。生え際は1cmほど余白を取り、2週間おきに少しずつ調整します
③ 1つの予約で2名様まで同料金。交代で当て合えば、うなじも背中もまとめて片付きます

JUNOは松本駅から徒歩5分・24時間年中無休の完全個室サロンです。はじめての方は初回お試し500円、以降は都度払い3,500円から。効果の感じ方には個人差があります。

見えない部位も、自分のペースで
初回お試し 500円(20分)/都度払い 3,500円(2名様まで同料金)/使い放題 月額9,800円/学割 30分2,500円
24時間・年中無休/完全個室・非対面/松本駅から徒歩5分
LINEで予約する
ご予約・お支払いはLINEから。キャッシュレス(クレジットカード・PayPay)対応です。

※効果の感じ方には個人差があります。記載の回数は公式サイト掲載の「効果を感じるまでの平均回数」の目安で、場所により効果の出方が異なります。※入れ墨・タトゥーへの照射は厳禁です。体内に金属プレート・ペースメーカーが入っている方はご利用いただけません。肌トラブルや持病がある場合は医療機関にご相談ください。※本サービスは医療行為ではなく、エステティックの範囲での脱毛サービスです。※記載の料金は2026年10月時点の価格です。

関連記事

PAGE TOP