脱毛を始める前にいちばん多い不安が「痛み」です。しかも自分で操作するセルフ脱毛となると、「加減がわからなくて痛かったらどうしよう」と、もう一段の不安が重なりますよね。結論からお伝えすると、セルフ脱毛は、痛みを自分でコントロールしやすい方法です。この記事では、松本市のセルフ脱毛サロンJUNOが、痛みの感じ方の仕組みと、自分で調整できるポイント、痛みを抑えるコツを整理します。
痛みの強さは「出力」と「肌の状態」で変わります。セルフなら、その両方を自分で決められます。
JUNOのマシンは部位ごとにパワーを変えられ、照射はフットペダルで自分のタイミング。「少し熱い」と感じたらその場で弱められますし、手を止めることもできます。痛みの感じ方には個人差があります。
- セルフ脱毛は痛い?先に結論
- 脱毛で痛みを感じる仕組みと、痛みが強くなる条件
- セルフ脱毛が痛みを調整しやすい3つの理由
- 通常コースとハイパワーコース|どちらも3,500円
- 部位による痛みの感じ方の目安
- 痛みを抑える5つのコツ
- 痛みが不安な方こそ、初回500円で確かめる
- よくあるご質問
セルフ脱毛は痛い?先に結論からお伝えします
JUNOで使っているのは、業務用のセルフ脱毛機「Beat Flash」です。OPT方式の光脱毛で、高速連射式のマシンです。光脱毛は、医療機関で受けるレーザー脱毛と比べて痛みが穏やかとされる方式です。
そのうえでセルフ脱毛には、ほかにはない特徴があります。照射のパワーも、当てるスピードも、休むタイミングも、すべて自分で決められることです。施術者にお任せする形では「もう少し弱くしてください」と言い出しにくいものですが、セルフなら手元で完結します。
脱毛で痛みを感じる仕組みと、痛みが強くなる条件
光脱毛の光は、毛の黒い色素に反応して熱に変わります。その熱が刺激として伝わることで、「チクッ」「熱い」と感じます。だからこそ、熱が集まりやすい条件では痛みを感じやすくなります。
| 条件 | 痛みへの影響と対処 |
|---|---|
| 毛が濃い・太い | 反応が強く出やすい。出力を下げて回数で進める |
| 毛を剃らずに当てる | 表面の毛に熱がこもる。前日までに処理する |
| 肌が乾燥している | 刺激を感じやすい。日頃の保湿で整える |
| 日焼けしている | 肌の色素にも反応しやすい。落ち着くまで待つ |
| 体調・生理前 | 敏感になりやすい。日をずらす判断も大切 |
この5つのうち、4つは通い方と準備で対策できます。痛みの理由を部位別にもう少し詳しく知りたい方は、脱毛が痛い理由|部位別の目安と痛みの少ない施術法もあわせてご覧ください。
セルフ脱毛が痛みを調整しやすい3つの理由
「自分でやるほうが怖い」と思われがちですが、痛みという一点では、セルフのほうが有利な面があります。
部位ごとにパワーを変えられます。不安な部位は弱めから、慣れた部位はしっかりと、自分の判断で選べます。
照射はフットペダル。「今のは熱かった」と思えば、その場で手を止めて設定を見直せます。
スタッフ不在の完全個室・非対面です。遠慮して我慢する、という場面そのものがありません。
マシンの方式や仕組みについてはOPT脱毛とは?Beat Flashの仕組みとメリットで解説しています。操作の流れは使い方ページ、実際の動画は使い方動画でご確認いただけます。
通常コースとハイパワーコース|どちらも3,500円
JUNOの都度払いには通常コースとハイパワーコースの2種類があります。料金はどちらも3,500円で、違いは照射力だけです。どちらのコースでもVIOに使えます。
| コース | 料金 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 通常コース | 3,500円 | はじめての方、痛みが不安な方 |
| ハイパワーコース | 3,500円 | 慣れてきた方、しっかり当てたい方 |
痛みが心配な方は、まず通常コースから始めて、感覚をつかんでから切り替える進め方がおすすめです。同じ料金なので、様子を見ながら選び直せます。料金の一覧は料金ページをご覧ください。
部位による痛みの感じ方の目安
同じ出力でも、部位によって感じ方は変わります。一般的には、毛が太く密集している部位ほど刺激を感じやすくなります。
| 部位 | 感じ方の傾向 |
|---|---|
| VIO・ヒゲ | 感じやすい。弱めから始めるのが無難 |
| 脇 | 毛が濃く、やや感じやすい |
| 腕・脚・背中 | 比較的穏やかなことが多い |
| 顔(目の周辺は除く) | 産毛中心で穏やかだが、皮膚は薄い |
回数を重ねて毛が細くなってくると、感じ方も変わっていきます。最初の数回がいちばん刺激を感じやすいと考えて、そこは弱めの設定で乗り切るのが続けるコツです。痛みの感じ方には個人差があります。
部位別の始め方は、VIO脱毛のセルフでのやり方、ヒゲ脱毛はセルフで効果ある?、背中の脱毛はセルフでできる?でそれぞれ解説しています。
痛みを抑える5つのコツ
マシンの設定に加えて、準備と当て方でも変わります。
- ① 前日までに電動シェーバーで処理する。毛が長いままだと熱がこもります。店内にシェーバーの用意はありません。→ 当日の慌てた処理は肌を傷めるので避ける
- ② 日頃から保湿しておく。乾いた肌は刺激を感じやすくなります。→ 照射後のケアはアフターケアの記事へ
- ③ 出力を上げすぎない。早く終わらせたい気持ちから強くしすぎると、痛みも肌への負担も増えます。→ 2週間に1回のペースで回数を積み上げる
- ④ 照射面を肌にしっかり密着させる。浮いたまま当てると、当たり方が不安定になります。→ 同じ箇所は1往復が目安
- ⑤ 休みながら進める。長時間の連続照射は避け、300発ほどで約1分休みます。→ 体調のすぐれない日は無理をしない
この5つは、そのままマシンの使用上の注意とも重なります。2週間に1回で通える理由はJUNOの脱毛機は2週間に1回通えるで説明しています。
痛みが不安な方こそ、初回500円で確かめる
痛みの感じ方は本当に人それぞれで、文章だけで判断するのは難しいものです。JUNOには事前カウンセリングがない代わりに、はじめての方限定の初回お試し500円(20分)があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回お試し | 500円(20分・はじめての方限定) |
| 都度払い | 3,500円(マシン20分/お部屋30分・着替え込み) |
| 使い放題プラン | 月額9,800円(1年契約・脱毛/痩身どちらも) |
| 営業時間 | 24時間・年中無休 |
| 予約 | LINEのみ(事前決済・暗証番号で入室) |
1回分から試せるので、「合わなければやめる」という判断がしやすいのもセルフ脱毛の利点です。都度払いの考え方は脱毛の都度払いとは?にまとめました。
はじめての方はこちらから セルフ脱毛のやり方完全ガイド|準備・当日の流れ・コツまで解説よくあるご質問
セルフ脱毛は痛いですか?
光脱毛は医療のレーザー脱毛に比べて刺激が穏やかとされる方式です。JUNOのマシンは部位ごとにパワーを変えられるため、痛みが不安な方は弱めの設定から始められます。ただし感じ方には個人差があり、まったく感じないわけではありません。
いちばん感じやすいのはどこですか?
一般的には、毛が太く密集しているVIOやヒゲが感じやすい部位です。回数を重ねて毛が細くなるにつれ、感じ方も変わっていく傾向があります。
通常コースとハイパワーコースはどちらを選べばいいですか?
はじめての方や痛みが不安な方は通常コースがおすすめです。料金はどちらも3,500円で違いは照射力だけなので、慣れてきたら切り替えられます。どちらのコースでもVIOに使えます。
途中で痛くなったらどうすればいいですか?
照射はフットペダルなので、いつでも手を止められます。パワーを下げる、その部位は次回に回す、といった判断もご自身でできます。無理に続けないでください。
痛みが少ないと効果も弱いのでは?
JUNOのマシンは毛周期に左右されにくく、2週間に1回のペースで通えます。1回の強さより、適切な設定で回数を積み上げるほうが続けやすい進め方です。効果の感じ方には個人差があります。
セルフ脱毛と痛みの関係は、3行でまとめられます。
① 痛みは出力と肌の状態で変わる。乾燥・日焼け・剃り残しは自分で対策できる
② セルフだから自分で調整できる。部位ごとにパワーを変えられ、フットペダルでいつでも止められる
③ 通常コースから始めればいい。ハイパワーコースと同じ3,500円なので、慣れてから切り替えられる
JUNOは松本駅から徒歩5分・24時間年中無休の完全個室サロンです。まずは初回500円で、ご自身の感じ方を確かめてみてください。痛みの感じ方にも、効果の感じ方には個人差があります。
※痛みや効果の感じ方には個人差があります。記載の内容は一般的な目安であり、毛質や肌の状態により異なります。肌トラブルや持病が気になる場合は医療機関にご相談ください。※本サービスは医療行為ではなく、エステティックの範囲での脱毛サービスです。※記載の料金は2026年9月時点の価格です。