顔脱毛はセルフでできる?やり方と頻度・回数の目安、目の周りの注意点|松本JUNO

「顔の脱毛をセルフでやってみたいけれど、やり方や頻度がわからない」「目の近くに光を当てて大丈夫?」——顔脱毛をセルフで検討するときに、いちばん多い疑問はこの2つです。セルフ脱毛サロンなら、業務用マシンを自分で操作して、口まわりやあご、頬、額などを自分のペースで進められます。この記事では、松本市のセルフ脱毛サロンJUNOが、顔脱毛をセルフで行うときの範囲・やり方・頻度と回数の目安・料金の考え方を整理します。

結論

顔脱毛はセルフでもできます。ただし、目の周辺は照射しないのが大前提です。

顔は産毛が中心で、ボディより回数がかかる部位です。弱めの出力から始めて、2週間に1回のペースで回数を積み上げるのが、失敗しにくい進め方です。効果の感じ方には個人差があります。

この記事でわかること
  1. 顔脱毛はセルフでできる?やり方と頻度の全体像
  2. 顔のどこまで照射できる?部位ごとの範囲
  3. 顔の毛の処理、3つの方法を比較
  4. 顔脱毛のセルフでのやり方(前日〜当日)
  5. 頻度は2週間に1回・回数の目安
  6. 料金の考え方|顔だけなら都度払い、他の部位もなら使い放題
  7. 顔のセルフ脱毛で気をつけたい6つのこと
  8. よくあるご質問

顔脱毛はセルフでできる?やり方と頻度の全体像

JUNOでは、目の周辺を除いて顔の脱毛にも対応しています。スタッフが施術するのではなく、完全個室でお客様ご自身が業務用マシンを操作するスタイルです。

顔脱毛をセルフで始める前に、全体像を3つのポイントで押さえておきましょう。

1範囲|目の周辺は照射しない

口まわり・あご・頬・額などが対象です。まぶたや眉のまわりには当てません。

2やり方|弱めの出力から1発ずつ

マシンは部位ごとにパワーを変えられます。顔は弱めの設定で肌の反応を確かめながら進めます。

3頻度|2週間に1回

毛周期に左右されにくいマシンのため、2週間に1回のペースで通えます。

顔は鏡で見ながら照射できるので、セルフでも取り組みやすい部位のひとつです。一方で、産毛が中心のため回数がかかることは、はじめに知っておくと続けやすくなります。

はじめての方へ セルフ脱毛のやり方完全ガイド|準備・当日の流れ・コツまで解説

顔のどこまで照射できる?部位ごとの範囲

「顔」とひとくちに言っても、部位によって毛の太さや当てやすさが違います。照射の範囲とポイントを表にまとめました。

部位 照射 セルフでのポイント
口まわり(鼻下) 凹凸があるので、口を軽く閉じて皮膚を平らにしてから当てる。唇には当てない
あご・フェイスライン 顔を少し上に向け、鏡で角度を確認しながらずらして当てる
面積が広く当てやすい。重ねすぎないよう、当てた場所を意識して進める
前髪をクリップなどでしっかり上げてから。眉に近い部分は避ける
もみあげ 髪の生え際に近い部分は、残したいラインを先に決めておく
まぶた・眉のまわり × 目の周辺は照射しない
「目の周辺には当てない」を最優先に 目の周辺は照射の対象外です。眉の形を整えたい場合も、眉のまわりには照射しません。「ここは近いかも」と迷った場所は、その日は当てないという判断で問題ありません。

うなじのように顔の近くでも自分では見えにくい部位は、ご家族やお友達と一緒に入室して、交代で照射し合う方法もあります。JUNOの都度払いのお部屋は、1つの予約で2名様まで同じ料金でご利用いただけます。

顔の毛の処理、3つの方法を比較

顔の毛の処理方法は、大きく分けて3つです。何を優先したいかで選び方が変わります。

比較項目 カミソリ・
電動シェーバー
家庭用脱毛器 セルフ脱毛サロン
毛そのものへの働きかけ 表面を剃るだけ 家庭用の出力設計 業務用のサロングレード
手間 伸びるたびに処理 自宅で継続が必要 2週間に1回のペースで通う
費用 替刃・本体代 本体代 1回ごと・月額から選べる
人に見られるか 見られない 見られない 見られない(完全個室)

カミソリでの自己処理は手軽ですが、毛そのものは変わらないため、伸びるたびに繰り返しになります。自己処理の回数そのものを減らしていきたい方には、業務用マシンを自分のペースで使えるセルフ脱毛サロンが選択肢になります。

マシンの仕組み OPT脱毛とは?JUNOの脱毛器Beat Flashの仕組みとメリット・IPLとの違い

顔脱毛のセルフでのやり方(前日〜当日)

顔は皮膚が薄く、毎日のスキンケアやメイクで刺激を受けやすい部位です。前日までの準備と、当日の出力の選び方がポイントになります。

前日までの準備

  • 電動シェーバーで顔の毛を処理しておく → 店内にシェーバーの用意はありません。カミソリより肌の負担を抑えやすい電動シェーバーがおすすめです
  • 毛抜きやワックスで抜かない → 光が反応する毛が根元になくなってしまいます。「抜く」ではなく「剃る」
  • 日焼けをしないように過ごす → 日焼けした肌への照射は見送ります
  • 肌荒れ・ニキビ・傷がないか確認する → 気になる部分は避けて照射するか、その日は見送ります

当日の5ステップ

1LINEで予約・事前決済

予約はLINEのみ。クレジットカードまたはPayPayで事前に支払い、届いた暗証番号で入室します。

2メガネ・アクセサリーを外す

メガネやピアスなどの金属類は外します。照射する部分はメイクや日焼け止めを落とした素肌の状態にしておきます。

3前髪を上げてジェルを塗る

髪が照射範囲にかからないよう、しっかり留めます。ジェルは塗り残しがないよう薄く均一に。

4FACEの設定・弱めで1発試す

頬など平らな部分で1発試し、問題なければ少しずつ上げます。照射面を肌に密着させ、同じ場所は1往復を目安に。

5拭き取って保湿

ジェルをやさしく拭き取り、しっかり保湿します。赤みがあるときは、その日のメイクは控えめにしておくと安心です。

マシンの操作手順は使い方ページ使い方動画で、来店前に確認できます。照射後のケアは下の記事でくわしく解説しています。

照射後のケア 脱毛後に必要なケアとは?当日と翌日以降にやること・避けること

頻度は2週間に1回・回数の目安

JUNOで使用している業務用マシン「Beat Flash」は、毛周期に左右されず、退行期・休止期の毛にもアプローチできる設計です。そのため顔も2週間に1回のペースで通え、同じ期間でも照射の回数を積み上げやすくなります。

ただし顔は産毛が中心で、ボディより回数が必要な部位です。JUNOのセルフ脱毛ページでは、効果を感じるまでの平均回数を次のように掲載しています。

部位 減毛〜まばら 半分〜ほぼない 無毛〜ツルスベ
ボディ 〜5回 6〜9回 10回以上
顔ヒゲ・VIO 〜10回 11〜19回 20回以上

※効果を感じるまでの平均回数です。効果の感じ方には個人差があり、部位によって効果の出方が異なります。

2週間に1回なら、年間でどれくらい? 2週間に1回のペースで通うと、1ヶ月でおよそ2回、半年でおよそ12回になります。「まずは減毛〜まばら」を目標に始めて、変化を見ながらどこまで進めるかを決めるのが、顔の脱毛を無理なく続けるコツです。最短2ヶ月で効果を実感される方もいますが、ペースは肌の調子を優先してください。
頻度の仕組み JUNOの脱毛機は2週間に1回通える|毛周期に左右されない理由と通い方

1回20分の使い方

1回のマシン利用は20分です。顔はボディに比べて面積が小さいので、顔と脇、顔と腕のように、ほかの部位と組み合わせて進めやすいのも特徴です。男性でヒゲを中心に進めたい方は、下の記事もご覧ください。

男性の方へ ヒゲ脱毛はセルフで効果ある?頻度は2週間に1回・回数の目安と続け方

料金の考え方|顔だけなら都度払い、他の部位もなら使い放題

JUNOにコース契約はなく、1回ごと、または月額のプランから選べます。

プラン 料金 こんな方に
初回お試し 500円(20分) はじめての方限定。顔に当てたときの感覚を試したい
都度払い 3,500円(20分) 顔を中心に自分のペースで進めたい
使い放題プラン 月額9,800円(1年契約) 顔に加えてボディも進めたい(脱毛・痩身とも対象)
学割プラン 30分 2,500円 学生の方
月に何回使うかで選ぶ 2週間に1回(月2回)なら、都度払いで3,500円×2回=7,000円です。月3回以上使うなら、3,500円×3回=10,500円となり、使い放題プラン(月額9,800円)のほうが割安になります。顔とボディを別の日に分けて進めたい方は使い放題、顔を中心に月2回なら都度払いが目安です。

料金の詳細は料金ページをご覧ください。

くわしく比較 脱毛の都度払いとは?メリット・デメリットとコース契約との違いを解説

顔のセルフ脱毛で気をつけたい6つのこと

セルフだからこそ、次の6つは必ず押さえておいてください。

  • 目の周辺には照射しない → まぶた・眉のまわりは対象外です。迷う場所には当てません
  • いきなり強い出力で当てない → 顔は皮膚が薄い部位。弱めから1発ずつ確かめます
  • 同じ場所に何度も重ねない → 熱がこもり赤みの原因になります。同じ箇所は1往復が目安です
  • ホクロや濃いシミ、タトゥーには当てない → 色の濃い部分は熱を感じやすくなります。タトゥー・アートメイクなど色を入れた部分への照射は厳禁です
  • 長時間続けて照射しない → 300発ほど照射したら、約1分休ませます
  • 日焼け・肌荒れ・体調が悪い日は見送る → 無理に照射しないことが、結局いちばんの近道です

体内に金属プレートやペースメーカーが入っている方はご利用いただけません。妊娠中の方は原則ご利用をお控えください。肌トラブルや持病が気になる場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。使用上の注意はセルフ脱毛ページにもまとめています。

痛みが心配な方へ 脱毛が痛い理由|部位別の目安と痛みの少ない施術法を解説

よくあるご質問

顔の脱毛はJUNOでできますか?

はい、目の周辺を除いて顔の脱毛にも対応しています。完全個室でご自身が業務用マシンを操作するスタイルです。その他のご質問はよくあるご質問にまとめています。

顔脱毛の頻度はどれくらいがいいですか?

JUNOのマシンは毛周期に左右されにくい設計のため、2週間に1回のペースで通えます。肌に赤みが残っているときは間隔をあけ、肌の調子を優先してください。

顔は何回くらいで変化を感じますか?

顔は産毛が中心で、ボディより回数が必要な部位です。サイトの目安表では、顔ヒゲ・VIOは「減毛〜まばら」まで〜10回、「半分〜ほぼない」まで11〜19回としています。効果の感じ方には個人差があります。

当日はメイクをしたまま行っても大丈夫ですか?

照射する部分は、メイクや日焼け止めを落とした素肌の状態で当てるのが基本です。ノーメイクで来店いただくと、準備がスムーズです。

カウンセリングは必要ですか?

JUNOに事前カウンセリングはありません。代わりに、はじめての方は初回お試し500円(20分)で、マシンや個室の使い心地を確かめられます。

まとめ

顔脱毛をセルフで行うときのポイントは3つです。

目の周辺は照射しない。口まわり・あご・頬・額などを、鏡で見ながら当てる
前日までに電動シェーバーで処理し、当日は弱めの出力から。同じ場所は1往復が目安
頻度は2週間に1回。産毛が中心なので、回数を積み上げながら進め方を決める

JUNOは松本駅から徒歩5分・24時間年中無休。まずは初回500円で、顔に当てたときの感覚を確かめてみてください。効果の感じ方には個人差があります。

顔の脱毛も、自分のペースでセルフで
初回お試し 500円(20分)/都度払い 3,500円/使い放題 月額9,800円/学割 30分2,500円
24時間・年中無休/完全個室・非対面/松本駅から徒歩5分
LINEで予約する
ご予約・お支払いはLINEから。キャッシュレス(クレジットカード・PayPay)対応です。店内の様子は店内ページ、効果を感じ始める時期はセルフ脱毛の効果はいつから?もご覧ください。

※効果の感じ方には個人差があります。記載の回数・期間は一般的な目安であり、毛質や肌の状態により異なります。肌トラブルや持病が気になる場合は医療機関にご相談ください。※本サービスは医療行為ではなく、エステティックの範囲での脱毛サービスです。※記載の料金は2026年9月時点の価格です。

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