VIO脱毛のセルフでのやり方|手順・体勢・頻度と失敗しないコツ|松本JUNO

VIO脱毛をセルフでやりたいけれど、正しいやり方がわからない——そんな声をよくいただきます。デリケートな部位だからこそ、人に見られたくない気持ちと、失敗したくない気持ちの両方があると思います。この記事では、松本市でセルフ脱毛サロンを運営するJUNOが、VIO脱毛をセルフで行うときの手順・体勢・頻度・やってはいけないことまで、運営側の視点で整理しました。

結論

VIOをセルフでケアするなら、サロンの業務用マシンを自分で操作する「セルフ脱毛」がいちばん現実的です。

カミソリやワックスはその場しのぎで、肌への負担も繰り返しかかります。一方セルフ脱毛サロンなら、完全個室で誰にも見られずに、サロンと同じ業務用マシンを自分のペースで使えます。VIOのように人目が気になる部位ほど、相性のいい方法です。

この記事でわかること
  1. VIO脱毛をセルフでやる方法は2種類ある
  2. 始める前の準備(前日〜当日)
  3. VIO脱毛のセルフでのやり方【当日の5ステップ】
  4. V・I・O 部位別のコツと体勢
  5. どのくらいの頻度で通えばいいか
  6. セルフVIO脱毛でやりがちなNG5つ
  7. VIOこそセルフが向いている理由
  8. 松本でVIOのセルフ脱毛を始めるなら

VIO脱毛をセルフでやる方法は2種類|やり方の前に選び方から

「VIO 脱毛 セルフ やり方」で調べると、自宅での自己処理の話と、サロンで自分で照射する話が混ざって出てきます。この2つはまったく別物なので、まず整理しておきましょう。

方法その場の仕上がり肌への負担続けたときの変化
カミソリ・シェーバーすぐキレイ大きめ変わらない(毎回必要)
ワックス・毛抜きすぐキレイ大きめ変わらない(毛周期ごとに必要)
家庭用脱毛器すぐには変わらない小さめ出力が控えめで時間がかかりやすい
セルフ脱毛サロンすぐには変わらない小さめ業務用マシンで回数を重ねられる

カミソリやワックスは「今すぐ整えたい」ときの手段で、続けても毛そのものは変わりません。家庭用脱毛器は安全のため出力が抑えられており、VIOのような太い毛には時間がかかりがちです。サロンの業務用マシンを自分で操作するセルフ脱毛は、この中間にあった選択肢を埋めるやり方といえます。家庭用との違いは家庭用脱毛器とセルフ脱毛サロンの比較記事でも詳しく解説しています。

VIOをセルフで照射する前の準備|前日までにやっておくこと

当日いきなり行っても照射できないことがあります。VIOは特に、前日までの準備で仕上がりも快適さも変わります。

1前日までにシェービング

光は黒い色に反応するため、毛が伸びたままだと肌表面で熱を感じやすくなります。前日〜当日の朝までに、電気シェーバーで表面を短く整えておくのが基本です。

2毛抜き・ワックスは使わない

直前に毛を根元から抜くと、光が反応する対象がなくなってしまいます。抜くのではなく剃る、と覚えておいてください。

3日焼け・肌荒れの確認

日焼け直後の肌や、傷・炎症のある部分は避けます。VIOは下着の摩擦で荒れやすいので、当日の肌状態を鏡で確認しておきましょう。

4生理期間は避ける

衛生面と肌の敏感さの両面から、生理期間中のVIOは避けるのが無難です。JUNOは24時間・年中無休なので、体調に合わせて日程を組み直せます。

ここがポイント VIOの自己処理は「深剃り」ではなく「表面を整える」で十分です。深く剃るほど肌への負担が増え、照射当日にヒリつく原因になります。

VIO脱毛のセルフでのやり方【当日の5ステップ】

ここからが本題です。JUNOでの流れをもとに、実際のやり方を順番に見ていきます。スタッフは常駐しておらず、入室から退室まで一人です。

1LINEで予約・事前決済

予約は公式LINEから。事前に決済まで済ませ、当日は届いた暗証番号で入室します。受付でのやり取りは一切ありません。

2個室で着替える

完全個室なので、そのまま部屋で着替えて準備します。VIOは動きやすい体勢がとりやすいよう、下は脱いだ状態で施術する方がやりやすくなります。

3ジェルを塗る

照射する部分にジェルを塗り広げます。VIOは凹凸があるので、薄く均一にのせるのがコツ。塗り残しがあるとその部分だけ熱を感じやすくなります。

4出力を決めて照射

出力は自分で調整できます。VIOは必ず弱めから試し、1発当ててみて確認。問題なければ少しずつ上げていきます。同じ場所を重ねず、少しずつずらして当てていきます。

5ジェルを拭き取って保湿

終わったらジェルを拭き取り、しっかり保湿します。当日は湯船・激しい運動・締めつけの強い下着を避けると、肌が落ち着きやすくなります。

操作そのものは難しくありません。実際の流れは使い方ページセルフ脱毛のやり方完全ガイドでも写真つきで確認できます。初めてで不安な方は、こちらに先に目を通しておくとイメージしやすいはずです。

V・I・O|部位別のコツと体勢

VIOはひとくくりにされがちですが、Vライン・Iライン・Oラインでやりやすさがまったく違います。セルフでやるなら、ここを知っているかどうかで所要時間が変わります。

部位体勢の目安セルフでのコツ
Vライン
(正面)
立って鏡の前、または椅子に浅く座るいちばん見やすく、自分で当てやすい部位。形を残したい場合は、残す範囲をあらかじめシェーバーで区切っておくと迷いません。
Iライン
(側面)
片脚を上げる/脚を開いて座る皮膚を軽く引っぱって平らにしてから当てるとムラが出にくい部位。粘膜には当てないよう、境目の手前で止めます。
Oライン
(背面)
四つん這い/鏡を床に置く自分では見えないため、鏡を使うのが前提。無理に全部やろうとせず、手が届く範囲を確実に当てるほうが結果的に早く進みます。
ここがポイント VIOは「1回で全部やりきる」より、今日はVとI、次はOと分けるほうが現実的です。JUNOは2週間に1回のペースで通えるので、部位を分けても進みが遅くなりません。

VIOのセルフ脱毛はどのくらいの頻度で通う?

やり方と同じくらい大事なのが、通うペースです。脱毛は1回の強さではなく、照射の回数を積み上げられるかで進み方が変わります。

JUNOで使用している業務用マシン「Beat Flash」は、毛周期に左右されず、退行期・休止期の毛にもアプローチできる設計です。そのため2週間に1回のペースで通えます。一般的な光脱毛が2〜3ヶ月に1回のペースであることを考えると、同じ期間でも照射回数を重ねやすいのが特徴です。

このペースで続けた場合、最短2ヶ月ほどで「生えるスピードが遅くなった」「自己処理の回数が減った」といった変化を実感される方が多いというのが、サロンを運営していての実感です。VIOは毛が太くしっかりしている分、腕や脚より時間がかかる傾向があります。焦らず回数を重ねてください。

実感までの流れはセルフ脱毛の効果はいつから?、通う間隔の考え方は脱毛の頻度はどのくらい?で詳しく解説しています。

セルフVIO脱毛でやりがちなNG5つ

ここを外すと、せっかく通っても進みが遅くなったり、肌トラブルにつながったりします。

  • 直前に毛抜き・ワックスで抜いてしまう → 光が反応する毛が根元に残っていないと意味がありません。剃るだけにしましょう。
  • いきなり最大出力で当てる → VIOは皮膚が薄く色素も濃い部位。必ず弱めから1発試し、様子を見て上げていきます。
  • 同じ場所に何度も重ねて照射する → 効きが良くなるわけではなく、熱がこもるだけ。少しずつずらして当てるのが正解です。
  • ジェルを塗らずに照射する → ジェルは熱を和らげ、光を届けるためのもの。VIOほど塗り残しに注意が必要です。
  • 間隔が空いてしまう → 2ヶ月に1回では回数が積み上がりません。2週間に1回通えるメリットを活かしましょう。

照射後のケアについては脱毛後のスキンケア記事もあわせてご覧ください。

VIOこそセルフが向いている理由|見られない・気を使わない

VIO脱毛をためらう理由の多くは、効果や痛みではなく「人に見られるのが恥ずかしい」です。サロンで施術を受ける以上、どうしても他人に任せることになります。

セルフ脱毛は、この前提そのものを変えられる方法です。JUNOはLINE予約 → 事前決済 → 暗証番号で入室という流れで、スタッフは常駐していません。完全個室・非対面なので、VIOの体勢を人に見られることも、シェービングの状態を気にすることもありません。

「恥ずかしさ」が理由で踏み出せなかった方には、セルフ脱毛ならVIO脱毛も恥ずかしくない、VIOを整える人が増えている背景はVIO脱毛が常識に?もあわせてどうぞ。

また、痛みが不安な方にとっても、出力を自分で決められるのは大きな違いです。人に任せると「もう少し弱く」と言い出しづらいものですが、セルフなら自分の感覚だけで決められます。JUNOのマシンは痛みの少ない設計ですが、感じ方には個人差があるため、弱めから始められる点は安心材料になるはずです。

松本でVIOのセルフ脱毛を始めるなら

JUNOは松本駅から徒歩5分、24時間・年中無休のセルフ脱毛サロンです。料金はシンプルで、コース契約はありません。

プラン料金向いている方
初回お試し500円(20分)はじめての方。操作感と痛みの程度を確かめたい
都度払い3,500円(20分)自分のペースで通いたい/気になる部位だけ進めたい
使い放題プラン月額9,800円(1年契約)VIOを含めて全身を進めたい/痩身も使いたい
学割プラン脱毛料金20%OFF学生の方。部屋貸しなのでお友達との入室もOK

VIOのように回数を重ねたい部位がある場合は、使い放題プランのほうが総額を抑えやすくなります。料金の詳細はメニューページ、施術内容はセルフ脱毛ページ、店内の雰囲気は店内紹介ページをご覧ください。

まずは500円で、VIOの1回を試してみませんか?

初回お試し 500円(20分)/都度払い 3,500円/使い放題 月額9,800円

公式LINEで予約する

完全個室・非対面/カウンセリング不要/勧誘は一切ありません

よくある質問

VIO脱毛のセルフでのやり方は難しくないですか?

ジェルを塗って、出力を決めて、少しずつずらしながら当てるだけです。操作に迷ったときのために使い方ページと動画もご用意しています。初回お試し500円は、まさに「やってみて確かめる」ための料金です。

Oラインは自分で見えませんが、どうすればいいですか?

鏡を床に置いて四つん這いになる体勢が一般的です。無理に全部を一度にやろうとせず、手が届く範囲を確実に当てていくほうが結果的に進みが早くなります。2週間に1回通えるので、回数で補えます。

痛みが心配です。VIOは痛いですか?

VIOは毛が太く色素も濃いため、腕や脚より熱を感じやすい部位です。JUNOのマシンは痛みの少ない設計ですが、出力を自分で調整できるので、弱めから始めて様子を見てください。詳しくは脱毛が痛い理由をご覧ください。

形を残したいのですが、セルフでもできますか?

できます。むしろ自分で範囲を決められるぶん、セルフのほうが調整しやすい部分です。残したい形をシェーバーで先に区切っておき、その外側だけに照射していくとイメージ通りに進めやすくなります。

男性でもVIOのセルフ脱毛はできますか?

はい。JUNOは完全個室・非対面で、男性の方にもご利用いただいています。人と顔を合わせずに完結するため、VIOのようにデリケートな部位ほどセルフのメリットを感じやすい部分です。

まとめ

VIO脱毛のセルフでのやり方は、「前日に剃る・弱めから当てる・ずらして照射する・間隔を空けない」の4つが軸です。

デリケートな部位だからこそ、人目を気にせず自分のペースで進められるセルフ脱毛は相性のいい選び方です。V・I・Oは一度に全部やろうとせず、部位を分けながら2週間に1回のペースで積み上げるのが結局いちばん早く進みます。まずは初回お試し500円で、体勢の取り方から出力の感覚までを一度体験してみてください。

※効果の感じ方には個人差があります。手順・ペースは一般的な目安であり、毛質や肌の状態により異なります。※記載の料金は2026年8月時点の税込価格です。

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